“婚活のハンドルを握るのは誰か?”

婚活をしていると、つい「どの相談所に入るか」や「カウンセラーの言葉」に意識が向きがち。でも、本質を忘れてはいけない。

婚活の主役は、結婚相談所でもアドバイザーでもなく、自分自身です。

これ、他のスポーツや習い事で例えると分かりやすい。

  • 塾に通っても、 試験会場で解答を書くのは自分。
  • コーチについても、 試合のピッチで走り抜くのは自分。
  • 教習所に通っても、 路上でハンドルを握りブレーキを踏むのは自分。

結婚相談所の役割は、あくまで「ナビ」や「コーチ」です。 自己分析を一緒に行い、迷った時に地図を広げてくれる存在。

お見合いを申し込む勇気、相手と向き合う誠実さ、交際を進める決断力。 そのすべては、自分の足で一歩ずつ進んできた結果です。

うまくいかない時に環境のせいにせず、逆にうまくいった時に「自分の頑張り」をちゃんと認めてあげること。その自立心こそが、成婚というゴールを引き寄せる一番の原動力になります。

相談所に「乗っかる」のではなく、相談所を「使いこなす」。 自分の人生の主導権を、誰にも渡してはいけない。