“一緒にしたい!行きたい!食べたいものを形に!”
【自分主導型】ワクワク・デートプロデュース術
1. 「私が主役」のリストを作る
まずは相手の好みを探る前に、**「自分が今、純粋にやりたいこと」**をリストアップします。「婚活だから…」という遠慮は一切捨ててください。
- 食べたいもの: 「予約困難な店のランチ」「SNSで話題の背徳感たっぷりスイーツ」
- 行きたい場所: 「最新のデジタルアート展」「緑が綺麗なテラス席のあるカフェ」
- 体験したいこと: 「実はやってみたかった、モノづくり体験」「お互いの推しをプレゼンし合う」
2. 「プレゼン風」に誘ってみる
「どこか行きたいところありますか?」という受け身の姿勢をやめ、自分のワクワクを熱量高く伝えます。
お誘いフレーズ例: 「〇〇さん!実は私、ずっと気になっている〇〇っていうお店があるんです。一人で行く勇気が出なくて……もしよければ、私の『行きたい欲』に付き合ってくれませんか?」
- ポイント: 「あなたのために選んだ」ではなく「私が行きたいところに、あなたと一緒にいたい」というスタンス。これなら、もし当日相手と会話が弾まなくても、自分は「行きたかった場所」を満喫できます。
3. デート中は「自分の感動」を言語化する
相手の顔色を伺うのではなく、自分が今どう感じているかをどんどん口に出します。
- 「わ、このソース美味しい!」「この空間、落ち着きますね」
- 自分の感情をオープンにすることで、相手も「どう振る舞えば彼女が喜ぶか」が明確になり、結果として相手の緊張もほぐれます。
- 「楽しいね」と笑っているあなたを見るのが、相手にとって最大の「ワクワク」になります。
4. 「次回の約束」も自分のやりたいことで埋める
デートが楽しければ、その場で次の「やりたいこと」を投下します。
次への繋げ方: 「今日は付き合ってくれてありがとう!次は、〇〇さんが好きって言ってた〇〇に、私が一緒に行ってみたいです!」
この方法のメリット
- 「自分軸」が戻る: 「選ばれるかどうか」の不安から解放され、主体的に楽しめます。
- 相性が一発でわかる: あなたの「やりたいこと」を面白がってくれる人は、結婚後もあなたの個性を尊重してくれる最高のパートナーです。
- 「婚活疲れ」を防ぐ: デートがそのまま「自分の趣味・リフレッシュの時間」になるため、エネルギーが枯渇しません。


