“お見合い後の悪くないんだけどの違和感がある時は?”

お見合いや初対面の後、**「悪い人ではないし、条件も悪くない。でも、なんだかモヤモヤする……」**という違和感、実は婚活では非常によくあるケースです。

この「悪くないんだけど」の正体を見極めるためのヒントを整理しました。


1. 「違和感」の正体を分析する

そのモヤモヤが、**「慣れれば解決するもの」「本能的な拒絶」**かを見分けることが大切です。

  • 生理的な違和感(直感)
    • 食べ方がどうしても気になる
    • 話し方や声のトーンが耳に障る
    • 「手をつなぐ」「隣に座る」と想像すると抵抗がある
    • 診断: これは時間が経っても解消しにくいため、無理をしない方が良いサインです。
  • コミュニケーションの違和感(緊張)
    • 会話のテンポが合わない
    • 沈黙が気まずい
    • 自分の素が出せなかった
    • 診断: お互いの緊張が原因の可能性があります。2〜3回会うと打ち解けることが多いです。
  • 価値観・スペックの違和感(思考)
    • 服装が好みじゃない
    • 店選びのセンスが合わない
    • 診断: これらは「話し合い」や「慣れ」で歩み寄れる範囲です。

2. 「もう一度会うべき」判断基準

もし以下の項目に1つでも当てはまるなら、もう一度だけ会ってみることをおすすめします。

項目チェックポイント
不快感の有無嫌な思いはさせられなかった。
共通点趣味や仕事、食の好みなど、1つでも共通の話題があった。
安心感緊張はしたけれど、怖い・威圧的といった感情は抱かなかった。
誠実さ自分の話を聴こうとする姿勢が見られた。

3. モヤモヤを解消する自分への問いかけ

今の自分の気持ちを整理するために、少しだけ極端な質問を自分に投げかけてみてください。

  1. 「もし相手からお断りされたら、ホッとする? それとも少し残念?」
    • ホッとするなら、それが答えです。
  2. 「今の違和感は、親友や家族に紹介した時に『ここが嫌なんだ』と説明できるもの?」
    • 具体的であればあるほど、あなたにとって譲れないポイント(価値観)です。
  3. 「敬語をやめてフランクに話せたら、印象は変わりそう?」
    • 「まだお互い仮面を被っているだけかも」と思えるなら、次があります。

結論:迷うなら「もう1回だけ」

お見合いの数十分〜1時間程度では、相手の魅力の3割も伝わらないと言われています。

「断る理由がない」のであれば、もう一度だけ会ってみるのが婚活の鉄則です。 二度目で「やっぱり違う」と確信に変わることもありますし、逆に「あれ、意外と楽しいかも」と化けることもよくあります。

アドバイス

次に会う時は、お見合いのような「面接スタイル」ではなく、少し歩いたり、賑やかなカフェに行ったりして、**「日常に近い姿」**が見える場所を選んでみてください。

とにかく、喫茶店などでの沢山のコミュニケーションをとることをお勧めいたします。

婚活で迷った時はお気軽にお問い合わせくださいませ。